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私立大学の学校選び

文部科学省によると、2008年度の私立大学全体での一般入試での入学者数は48.6%となっており、推薦入試が41.2%でAO入試が9.6%となっています。
推薦入試がここまで大きくなる前では、大学に入学する為には1月中旬から2月時下旬にかけて行われる、一般入学試験を受けて。という形が通例でしたが、現在では割合として、推薦入試とAO入試を合わせた場合には一般入試よりも割合いが多くなりました。
これに伴い通常は年明け中旬ぐらいから2月一杯ぐらいまでが入学試験のシーズンと捉えられていましたが、現在では推薦入試とAO入試がピークとなる秋頃と合わせて受験シーズンが年に2回ある様に様変わりしました。少子高齢化の影響により、学校余りの現状が今後も続く事が見込まれている為、今後も推薦入試やAO入試の割合が微増していく事が考えられますが、有名私立大学に関しては、大幅に受験生が減る事もないと予想される事からも、受験シーズンが年2回は定着していく事になりそうです。

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