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国公立大学の推薦入試やAO入試の受け方

私立大学の中には、定員の半分程度を推薦やAO入試で取る場合もありますが、やはり国公立大学の場合においては前期日程や後期日程での試験が合格者の中心となります。しかし、2008年年度では142大学で405学部において推薦入試が行われ、AO入試については59大学153の学部で行われているのも事実です。とくにAO入試に関しては後期日程が縮小されるに伴い増加してきているもので、今後は国公立大学の入試において新しい形として定着していく事になると予想されています。
難易度に関しても、私立大学と比較した場合には筆記試験を課す割合や面接での口頭試問の内容、研究レポートのボリュームも多めとなっており、難しいケースが多い状態となっております。
AO入試に関しても募集枠は私立と比べると少なく、多数の応募があった場合でも、合格者無しとするケースもあり、事前に過去の傾向や高校や塾・予備校の先輩を通しての情報収集をしておくとが有効になると思います。いずれにせよ、早めの段階から取り組んでおく必要が高いケースが多くスケジュール調整をしておく必要があります。
また推薦入試に関しては、センター試験を課す方式を行っている場合もあり、こちらの場合では競争率は低い傾向にありますが、出願・合格発表が一般入試に近い為、こちらの場合でもスケジュール調整が必要となるケースが多いと思います。

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